光と闇についてマジメに考えた。(かなり長文)

光と闇ということを好きに書いて見た~
文中では、光と闇と表現してるけど、
ポジティブとネガティブでもいいし、
プラスとマイナスって、
置き換えてもろてもいいかも。
たぶん、人によって感じ方は様々だから、
かなり長文です。
お時間のある方は読んでみてね。
読んでいただけたらありがとう。


光と闇
この世には、
この光的なヤツ、
闇的なヤツ、
って、いう「二つのモノが」
あります。
でも、多分、
たましい的には
「ない」と思っています。
元々は光も闇も「ひとつのつるんとしたタマ」みたいなものかな。
でも、この世=三次元的にくると、
空間とか、
時間軸とか、
光源計算=光のあたり具合、明るさ
とか、いう概念が
あるやないですか。
コンピュータグラフィックでいう、
ピクサーの3Dアニメみたいな。
(ん?余計わからん例えしてもうたか?)
えっとーーーー
つまり五感で生きている私達には
「判断」とか「把握」することって
とっても重要なんです。
カスミを喰って生きているワケじゃなく、
私達「人」は、
ちゃんとモグモグ食べて、消化して、
排泄される「ブツ」が大事。
あ、余計たとえがおかしかったか・・・(笑)
つまり、生きている私達にとっては
「手応え」とか、
「原因」と「結果」とか、
「黒」とか「白」とか、
いう分類が必要なんです。
だから、人によって
視点があるし、
判断があるから、
距離感があります。
XYZ軸のある世界です。
(横・縦・奥行き)
色々な「手応え」をかんじることが大切だからねえ。
その為、五感や感情がああります。
その結果、
光と闇ができます。
+と-って捉えた方が
わかりやすい人は、
光=+
闇=-

って捉えてみてね。
はいはい・・・
ちなみにですねえ。
そして、悩んでいる人のエネルギーは

「闇」=マイナス
 と見られます。
ほら、よくセラピストさんや、
ヒーラーさんで、
お客さんのネガティブ(闇)エネルギーを受けたらしんどくなる。
という話をよくききますが、
それは、なぜでしょうね?
そんな、私も過去には
しんどくなった時期もありました。
いまでも、うっかり「あれれ~」
と、いうこともあります。
が、
これ、ほんまに
悩んでネガティブエネルギーを発している
相談者さんの気やエネルギーを「受けた為に」
しんどくなってるのかな~?
と、いうわたしの疑問が~。
わたしは、「ちゃう」と思います。
しんどくなるのはどうしてか?
本当に相談者さんの闇を見て、
闇のネガティブエネルギーに圧されて、やられてしんどくなるのかな?
う~ん。
やっぱり、ちゃうとおもう。
私ね、今もですが結構へたれなんですよ。
セラピストとして・・・。
だから、わかります。
自分のへたれセラピストだった経験から、
体感してることがあります。
それはね、
お客さんのネガティブエネルギーを
受けるから、しんどくなった
ではなく、
お客さんの闇をみて
自分自身の闇を感じたから
に、過ぎないと思います。
ごめんなさい
「そうじゃねえ!」
っていう声が聞こえてきそうでもありますが
あくまでも私の感覚の話です。
・・・・・
つまり
「出来ない自分」
「セラピストとしてイケテナイ」
という自分の闇が、反応しちゃうだけなんちゃう!
と思っています。
たまに
「敏感である私」
に対して「しんどいー!」という反応が起こる・・・
というのもあったりしますが。
では、その「闇」をどう扱えばいいか、
考えてみましょうね。
話があっちゃこっちゃいって
もーしわけない
私の思考と思って
おおめにみてちょ。
で、
ですねー
ちなみに、
ハリウッド映画が面白いのは
光と闇が明確に描かれているからです。

水戸黄門もそう。
最後に強烈な「光」を見せつけることで
全ての闇が圧倒される・・・
というストーリーが愛されています。
つまり、そもそも人間には

光と闇を明確に分けたい!

という、本能があるんだと思います。
分けた方が「手応え」をかんじることが出来るからです。
闇がないと
「水戸黄門すげえ!」とか、
「おれ、すごい!」
っていう、手応えを感じにくいからです。
「アタシ、すごい!」
「おれ、いけてる!」
っていう手応えは「闇」がないと成立しないのです。
それにね
光と闇は美しい。
対比が美しい。
それだけで、ただ・・・
美しいのです。
だから人間が光と闇を分けて考えたいのは
自然なことです。
別にそれ自体は悪いことではないと思います。
話は映画に戻り・・・
ハリウッド映画といえば
「スターウォーズ」
例えばスターウォーズで
ジェダイの騎士(正義)と
ダースベイダーを比較したら
どう考えても

ジェダイ=光
ダースベイダー=闇

なのですが、
エピソードを全て見られた方はご存じでしょうが、
ダースベイダーも元は優秀なジェダイ(光)だったのです。
かわいい、かわいいキュートなアナキン君で
みんなに愛されていた。
つまりこの世の価値観的にいうと、
「光」的な存在だったわけです。
ダースベイダーになっちゃったアナキンくんは、
そもそも、ただの強い男前なナイトでした。
光あふれる騎士だった!
愛する姫もいて
その姫は身ごもっていました。
彼は姫が大事で、大事でしょうがなかった。
愛おしくて、愛おしくて
もう狂うぐらい愛していた。
ただの愛情深い、お兄ちゃんだったわけだ。
だったけど。。。
彼が愛に苦しみ・・・
(愛する姫を失うかもしれーん!)
恐れにおののき、
(これ以上、失うのこわーい!)
むかしお母ちゃんを失ったときと同じ
想いをするのは死んでもいやだー!!!!

ということを感じてしまって、
とうとう・・・
ダーク(闇)サイドへ・・・
ばーん、ばーんばーんばっば、
ばーん、ばっばばーーーーん♪
(ダーズベイダーのテーマ)

で、
「はぁーほぉーはぁーほぉー」
な黒いダースベイダーになっちゃったんだ。
光的な存在から
闇的な存在になっちゃった彼・・・
でも、セラピスト的に考えると!?
ダースベイダーは「なにから」出来ているだろう。
どうやって生まれた?
のだろう。
そう。
彼の中にあった
「恐れ=闇」
「怒り=闇」が作ったんですね。
でも
その「恐れ」は何が作ったかというと
「愛=光」
なんですね。
愛がないと、恐れも生まれなかったのです。
彼の姫に対する愛、
生まれてくる子供に対する愛
お母さんに対する愛
です。
そう。
ダースベイダーは彼の唯一の姿ではなく、
オセロゲームのコマの「黒色」
の部分が
この世に出現しただけです。
この世は3次元だから。
裏返って「黒」が見えたら、
「黒」に見える。
黒にしか見えないし、
そう五感で感じてしまう。
つまり、
闇的存在のダーズベイダーと
男前な光のジェダイの騎士を
二ついっぺんに見ることは出来ない。
しかも人間には「光と闇」を
分けて捉えたい本能があります。
でも、たましい的には
ダースベイダー=愛のかたまり
ともいえるワケです。
むしろ固まり過ぎて黒くなったか・・・
という感じかも。
話をハリウッドから、
日本に戻しましょう。
もう一度・・・いいます。
私は、こう思います。
色々な考え方はあるでしょうが、
もし、あなたがヒーラーさんや占い師さんで
お客さんの「闇」を見て、
それで身体が反応してしんどくなったら、
それは自分の中にある「闇」が
ご相談者によって
反応させられただけです。

オセロゲームをしていて
お客さんの「黒」が多くて
おもわず・・・
自分の盤も「黒」になっちゃった感じ。
誤解を恐れずにいうと、
あまりにも、しんどそうなお客様をみて、
あなた自身のたましいが、
「なんて無力なんだ!」
って、反応してもうた、
だけ。
震災の時とか、無力感を感じて
しんどくなっちゃったりとか・・・
そう感じた方、多かったのじゃないかな?
じゃ、
闇とどう向き合ったら良いか?
ここからが大事ですよね。
「無力感」=闇
で、これが
しんどくなっちゃう原因だとしたら・・・
まずは、こう思うことが大切ではないでしょーか?
「闇のパワー」=「ネガティブパワー」
それをもらっちゃうと?
→しんどくなる・・・。

ではなく
「闇とどの様に向き合っていいか わからない自分がいる」
つまり、つまって、
自分の闇が反応する=しんどい
なのだと。
黒々したオセロの「盤」をみて、
「いやーん、どうしよぉーっ!」
って思っているだけです。
やり方、向き合い方を知らないだけだなー
ってだけ。
次の手がないだけ。
じゃあ、そういったときに、
「ネガティブエネルギーには触れないようにしよう」
「そんなお客さんは相手にしないようにしよう」
「堅く、自分を守ろう」
っていうのは、ちょっと解決法として
ちゃうなあ・・・
というのは感じていただけると思います。
たぶん、黒々としたオセロの盤をみて
そこから先、どうしていくか?
は、
そのセラピストさんによって
色々なやり方があるので
色々あって楽しいし、
いいと思います。
でも、そもそも
「黒々とした盤を見ないようにしよう」
というのは違うと思うのです。
ダーズベイダーがテーマ曲に乗って、
あなたの前に現れて、
「ぼく、闇に支配されて、
 しんどいんです。なんとかしてください」

っていっているのに、
「こないでぇ~」
っていうのは違いますよね。
いや、いえませんよね。
でも、

「しんどくなるあなた」=「こないで」

になるのです。
ははは・・・。
いやあ、
きちゃったものはしょうがない。
笑。
でも
でも
でも、でも、でも、でも


そんなのかんけいねぇー(古い)

(ここから小島よしおのテーマに頭の中を切り替えて下さい)



ダーズベイダー=愛の固まり
ですやん。
ちゅうことは
「私、無力だわ、しんどいわ」=愛の固まり
なワケです。
なーんや!

愛と愛のハーモニーかいなっ!

ってね。
もう一度言います。
人は「光と闇」に分けたがる生き物です。
でも、もともとは闇も光も一緒です。
一方的な誰かの「闇」でしんどくなることはない。

しんどくなるのは「自分の闇」を同時に感じているから。

でも、どっちの闇も元は愛=光。
二つで一つ。
はい、おっぱっぴーです。
(意味不明)
で、セラピストとして、どうすりゃいいかー
ですが、
まずは、「そうおもうこと」「しること」
が大事だと思います。
(あ、ちなみにタロットは闇と光の対立原理カードよっ!)
「そんなことはない、お客さんが闇だから私がしんどいのだ!」
と思うのも悪くありませんが、
そう考えちゃうと、
その考えを証明する為に、
もれなく自分の潜在意識くんが
「しんどくなる」という現実を引き寄せますので。
まずは闇=光だと
知って欲しいと思います。
そして、その美しさも味わう。
闇、美しい
光、輝かしい・・・
コントラスト美しい
素晴らしい・・・と
人間だと。
つまり、
その人の「闇」に関心を持つこと。
そして、その裏にある
強烈な光を見ること。
セラピスト自身に見えない光は
相手にも見せることは出来ません。
(と、えらそうにいってますが
 最近学んだんだ私・・・)
闇で苦しんでいる人は
光であることを思い出させてあげることが大切っていいますやんかー
これはセラピストさんによってやり方は様々でいいと思います。
・黒々とした闇色のオセロの盤を白になるまで勝負を挑むのも良し、
・盤ごと、ひっくりかえして遊ぶも良し(笑)
・黒色を味わい尽くすも良し、
・セラピスト自身の光が見えるようにチラ見せしつつ、
・闇の相談者さんの光が反応するのを待つのも良し、
・強烈な光を当て続けるとか・・・

です。
そしてだいたい・・・
これも私の経験からですが、
セラピストさん自身の「光」に気付けば
いいだけだったりします。
たぶん、そこを思い出したら
「いやーん、どうしよぉ!」とはならない。
ある意味、逃げ道失います。(笑)
でもさあ、
そのセラピストさん自身の「光」も「闇」と一体なわけでー
これ、また便利なんだか、めんどーなんだかだわね。
でも、
セラピストさん自身が自分の「闇」を
知っていないと
「光」をどう使っていいか
自分なりの使い方が見えなかったりします。
だいたい「闇」って
しんどい思い出、
自分のいやな部分、
思い出したくないトラウマ
といわれるところに潜んでいて、
そこに同時に光もある。
多分、クライアントさんと向き合う場合も
そこを思い出したら
いいのかなーって、体感してます。
それ最強の光だからです。
ただ、そんな風に闇と向き合っても
セラピストさんだって疲れることありますよね。
しんどい意味で言うのではないけど、
自分の人生をかけて
お客様の人生と向き合うって
それはそれで疲れるモノだもの。
だって肉体もある、
感情もあるんですもん。
でも「疲れること」に罪悪感をもつセラピストさんもいます。
「疲れない」っていうセラピストさんもいます。
でもどっちでもいいとおもう。
どっちがどうとか、
良いとか悪いとかじゃないと思います。
これはセラピストさんだけじゃなく、
全ての職業の方もそうだとおもいます。
私は、疲れて当たり前じゃんって思います。
肉体労働でもなく(それもあるか)
頭脳労働でもなく(それもあるか)
魂労働だもん。(それもあるか)
本気だから疲れるんだもんね。
だから、自分がいつもベストコンディションでいるために
セラピストさんが自分が元気でいることも大事。
セラピストさんも
「しんど!」っていえる世の中、
そして
世の中のたくさんの苦しみを抱えているひと、
ダーズベイダーさえ、
「あ~ダークサイドって、しんど!」
っていえたらいいなーと思います。

「しんど!」=愛の証!?

だからです。
(あーあー、そんな理論でいいのか!?いつみよ。笑)
むかし、ジブリアニメの生みの親、宮崎駿さんが
絵コンテを描きながら
「ああ、めんどくさ、あーーーーーーめんどくさ、めんどくさ・・・」
とぶつぶついいながらもカリカリとペンを走らせている
姿をTVでみて
笑ってしまいました。
安心もしました。
彼のアニメを愛している気持ち、
そして、表現することを愛している気持ちが
「あーーーーーめんどくさ」
なんですよね。
超安心しました。
で、結局ですよ。
セラピストは
★自分の闇を見ることも大事。
★相手の光を代わりに見てあげることも大事
でも闇がいけないわけじゃない。
★3次元的な光と闇という「区別」だけをみない。
★闇も光も味わうことが大事
★しんどーっ!といえることも大事。

ってことですな。
つまり素直に仕事しましょうね。
ってことかも。
もし、クライアントさんの闇が大きくて
セラピストさんが疲労するようなら
それはクライアントさんのせいじゃないのよ。
セラピストさんに深い癒しが起こっている
最中なんかも知れないね。
だからそれを誰かに助けてもらえばいい。
と思います。
そうしている内に
セラピストさんのフォースは
磨かれるものなんかも。(笑)
完璧に、
自分の為に書いたな・・・この日記。
うん。
自分らしくセラピーしましょうってこと。
占いしましょうってこと。かな?
ん?
そんなまとめでよかったのか?
まいいか。
ちなみに私はマスター・ヨーダが好き。
戦うときの「身軽さ」が可愛いぞよ。萠。
マントを脱ぐとシワシワなのも可愛いな。
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